狼煙をあげよう。

復興の狼煙を。

 

あの日の地震で僕らの村は変わり果ててしまった。

 

家は崩れ、道は分断され、夏祭りをしたグラウンドは瓦礫の山になった。

 

こんな状況どうしたらいいかわからず、諦めたほうが楽なんじゃないかと何度も思った。

 

きっとこれからも何度もこの問いに僕らは苦しむだろう。

 

けれども僕らは知っている。

みんなが笑顔で暮らしていた西原村を知っている。もう一度、あの大好きな西原村を取り戻せると信じている。

 

進もう。

瓦礫の中を。

 

進もう。

悲しみを越えて。

 

進もう。

狼煙をあげて。

 

                           Noroshi西原

 

 

 

 

 

 

 

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からいもUFOキャッチャー復活!!

からいもシーズンが始まりした!

​場所は俵山交流館『萌の里』です!

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熊本地震から3年。

ひまわり迷路できました!!

日時:2019年7月28日10時

 
 
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Drive in Theater Aso

西原村にドラブインシアターが誕生しました!  

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​   被災古民家再生

          ワークショップ

土壁WS

日時: 毎日  

参加費:無料   

持ち物:軍手

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ガレキと一輪の花マップ

​ガレハナMAPできました!!

​ガレキと一輪の花プロジェクト

 

どうやったら西原村は復興したと言えるのだろうか。

仮設住宅が必要なくなった時か、西原村の人口や経済が元の数値に戻ったときか。

何度話会っても答えは出なかった。

けれども、そのときはみんなが笑顔になっているはずだ。

そのために僕らに何ができるのだろう。

はかり知れない課題に途方に暮れそうになった。

壁の高さを量るのはやめた。

逃げ出しそうな足で、小さくともいい、一歩を踏み出すことにした。

その一歩として花を植えることにした。

一輪の花を。

それで、誰かひとりでも笑顔になればいい。

きっとそれが復興だ。

被災古民家再生プロジェクト

 

家を直す。

 

瓦が落ちて、傾いて、危険と書かれた赤い紙が貼られたその家を直すことにした。

 

壊して新しく建てた方が手間も時間もお金もかからないらしい。

 

それでも直すことにした。

 

100年間、雨風に耐え、沢山の思い出が刻まれ、そして地震に耐えた。そんな家を僕らの世代で無くさせやしない。

 

そこに立っている。

 

なんでかわからないけど、仮設のおばぁちゃんと会ったときと一緒で、ただそれだけで元気をもらえる。

そんな家を、また100年先までつなぐことにした。

活動に参加されたい方やご質問等はフォームよりお問い合わせください

西原村復興団体『Noroshi西原』

代表 コミュニティデザイナー中村 圭

設立 2016年5月16日

​住所 〒860-0863 熊本市中央区坪井5−9−29

​代表口座 ゆうちょ銀行

七一八支 店 普通3067369 名義 ノロシニシハラ

西原村に花を支援してくださる方は、当団体口座に募金していただき、メッセージフォームに記入、送信をお願いいたします。

Noroshi西原とは

熊本地震のあと、村民とボランティアに来てくださった人たちで作られた復興団体です。

熊本のみんなを笑顔に、そして、応援してくださった方々に、元気になった熊本の姿を届けるために活動しております。

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